パッケージの実装不良をリワークする場合、プリント基板のパッドへ直接印刷を行う方法と、リボール(ボールトップ)の為の印刷を行う方法があり、どちらを選択するにしても、印刷の安定化が最も重要となります。
リワークプリンターは手動式でありながらもワークとメタルの平行を保ちながら低速版離れ動作ができる機能や、メタルの傾きを微調整する為の角度調整機構Z軸調整用のマイクロゲージ等、微細な印刷条件の設定ができる小型プリンターです。





高密度実装部品の基板は、印刷機に標準装備されたサポートピンだけでは安定したバックアップが難しいと言われています。
両面実装用治具は、実装部品を細かく分けて逃がしながら、わずかなスペースでもバックアップを効果的に行う治具です。
専用治具には、ゴムパットを埋め込み滑りを押さえる仕様を採用し、吸引力を高める工夫等、印刷性を重視した治具をご提供します。





メーカーを問わず、各種スキージホルダーや、サポートピン(受け台)等、お客様のご要望に合わせてご提供致します。特にゴムウレタン用のホルダーを金属用スキージに変更したり、サポートピンを段付きピンに変更する等、生産基板に合わせたオリジナル治具の製作も可能です。





大枠仕様の印刷機へ小枠をセットするためのアタッチメントをご提供致します。


受注から納入までのプロセス